高額で買えませんでしたが、遂に2008年1月に復活です。
しかも日本語吹き替えも収録されていて嬉しい限りです。
早速予約しました!
空飛ぶモンティ・パイソン コレクターズBOX [DVD]
ポリドール
ポリドール
高額で買えませんでしたが、遂に2008年1月に復活です。
しかも日本語吹き替えも収録されていて嬉しい限りです。
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モンティ・パイソン・アンソロジー(BOX&Tシャツ付き限定盤) [DVD]
ユニバーサル インターナショナル
ユニバーサル インターナショナル
パイソンズの生き様にあらためて感服。
彼らの残したさまざまな偉業を多角的に俯瞰できる、パイソニアン必携の作品です。
特に圧巻は2時間にも及ぶ「パイソン・ナイト」。お約束のBBCいじりから始まるところなんざ、30年前と全然変わってなくていきなりニンマリ。
彼らの残したさまざまな偉業を多角的に俯瞰できる、パイソニアン必携の作品です。
特に圧巻は2時間にも及ぶ「パイソン・ナイト」。お約束のBBCいじりから始まるところなんざ、30年前と全然変わってなくていきなりニンマリ。
マイケル・ペリンが当時のロケ現場(主にBBC近辺)を巡る「パイソン・ランド」のコーナーではちょっとした観光気分が味わえるし、第1話のオープニング(It's man)の再現もしてます。
また、貴重な新作スケッチも収録されてます。存命中のパイソンズがガンビーに扮してレンガを投げ合ってる姿はある種感動的ですらあり、思わず涙腺がゆるんでしまいました…。
フォルティタワーズ DVD-BOX
ポニーキャニオン
ポニーキャニオン
パイソニアンと名乗れるほどのファンではありませんが、
最近ではハリー・ポッターのほとんど首なしニック役や
007のQ(R?)役でお馴染みのジョン・クリーズが
70年代当時、カルト的人気を誇ったTV番組
「空飛ぶモンティ・パイソン」第4シリーズを降板してまで
作ったドラマというので、なんだか気になって数年前に購入しました。
3本セットのDVDのうち、1本目を見てみたら、あれ?
ただのドタバタ喜劇のようでぜんぜん笑えなくてがっかり。。。
そのまま2,3本目を見ないままうっかり数年過ごしてしまったのですが、
再度挑戦して2本目を見てみたら、思わず引き込まれて
ゲラゲラと笑ってしまいました。
初回あたりはキャラクターの説明が必要なので、どうしても面白さに
欠けるのですが、回を重ねるごとにお馴染みのキャラクターとなって
笑いが広がり、1つのエピソードで長々引っ張るような事はしないため、
テンポよく笑わせてくれました。
脚本もすごくいいですが、キャラクター作りがとにかく巧い!!
特に英語がしゃべれないスペイン人のスタッフ・マニュエルと
トボケた長期滞在客の少佐のキャラクターが絶妙でした。
マニュエル役の方が本当はドイツ人だったことにはビックリしました。
特典として、主要人物のインタビュー(特にジョン・クリーズはたっぷり)と、
監督の音声解説等、裏エピソードが満載です。
たった3分ほどのNG集には大笑いしました。
しかし、監督の音声解説では第1シリーズの監督がしゃべらなさすぎ・・・。
こんなに沈黙の多い音声解説は初めて聞きました。
でも、後から思い出して笑ってしまいました。
(記憶にないとか言ってるし・・・解説の意味ないじゃん!)
声質がいい感じにのほほんとしていて良かったです。
お陰で第2シリーズの監督がしゃべりすぎな気がしてしまいました。
(本当はそれが普通・・・)
今では絶版のようなので、お近くのレンタルショップにあったら
是非ともご覧になることをオススメします。
なお、1本目も見直してみたらちゃんと面白かったです。
噛めば噛むほど味の出るドラマです。
最近ではハリー・ポッターのほとんど首なしニック役や
007のQ(R?)役でお馴染みのジョン・クリーズが
70年代当時、カルト的人気を誇ったTV番組
「空飛ぶモンティ・パイソン」第4シリーズを降板してまで
作ったドラマというので、なんだか気になって数年前に購入しました。
3本セットのDVDのうち、1本目を見てみたら、あれ?
ただのドタバタ喜劇のようでぜんぜん笑えなくてがっかり。。。
そのまま2,3本目を見ないままうっかり数年過ごしてしまったのですが、
再度挑戦して2本目を見てみたら、思わず引き込まれて
ゲラゲラと笑ってしまいました。
初回あたりはキャラクターの説明が必要なので、どうしても面白さに
欠けるのですが、回を重ねるごとにお馴染みのキャラクターとなって
笑いが広がり、1つのエピソードで長々引っ張るような事はしないため、
テンポよく笑わせてくれました。
脚本もすごくいいですが、キャラクター作りがとにかく巧い!!
特に英語がしゃべれないスペイン人のスタッフ・マニュエルと
トボケた長期滞在客の少佐のキャラクターが絶妙でした。
マニュエル役の方が本当はドイツ人だったことにはビックリしました。
特典として、主要人物のインタビュー(特にジョン・クリーズはたっぷり)と、
監督の音声解説等、裏エピソードが満載です。
たった3分ほどのNG集には大笑いしました。
しかし、監督の音声解説では第1シリーズの監督がしゃべらなさすぎ・・・。
こんなに沈黙の多い音声解説は初めて聞きました。
でも、後から思い出して笑ってしまいました。
(記憶にないとか言ってるし・・・解説の意味ないじゃん!)
声質がいい感じにのほほんとしていて良かったです。
お陰で第2シリーズの監督がしゃべりすぎな気がしてしまいました。
(本当はそれが普通・・・)
今では絶版のようなので、お近くのレンタルショップにあったら
是非ともご覧になることをオススメします。
なお、1本目も見直してみたらちゃんと面白かったです。
噛めば噛むほど味の出るドラマです。
モンティ・パイソン&ザ・シークレット・ポリスマンズ 1976-1991 DVDコンプリート・ボックス
バップ
バップ
いわゆる、BCCの番組のモンティ・パイソンを想像している人にはちょっと期待はずれ・・・というか、勢いに欠ける部分があるかも知れません。ライブシーンが多いので、ビジュアル的に訴える物も少ないですし(製作された番組に比べて)。でも、パイソン・ファンならば観るべき・持つべき作品だと思います。「大人のモンティパイソン」・・・ちょっと違うかな・・・。
空飛ぶモンティ・パイソン ドイツ版 [DVD]
ユニバーサル インターナショナル
ユニバーサル インターナショナル
ドイツとオーストリアのテレビ用に作られた二本。最初の一本ではメンバー全員が全編ドイツ語で演じています。さすがインテリ集団、というか、立派な役者たちなんでしょうね、上手なドイツ語です。特にジョン・クリースのドイツ語には驚きました。
しかしヘンなことする人たちですねぇ。スゴイですねぇ。まるでそれ自体が冗談のような(笑)。後年ジョンがドイツ語翻訳&習得過程を振り返り、「大変に大変に楽しかった」と語っています。
個人的には、彼らの母国語(英語)でのやりとりの「ノリ」に当然のように慣れていたので、鼻を摘まれたような感じでした。私は中途半端にドイツ語を解するのですが、あくまで「外国語」としてしか聞こえきませんから、一生懸命ヒヤリングしては急いで字幕を読み…いつものモンティパイソン鑑賞とはだいぶ様子が違って…しかしこれもまた彼らのギャグにハマった感じがする(笑)。
モンティパイソンの奥深さに脱帽する逸品でした。
しかしヘンなことする人たちですねぇ。スゴイですねぇ。まるでそれ自体が冗談のような(笑)。後年ジョンがドイツ語翻訳&習得過程を振り返り、「大変に大変に楽しかった」と語っています。
個人的には、彼らの母国語(英語)でのやりとりの「ノリ」に当然のように慣れていたので、鼻を摘まれたような感じでした。私は中途半端にドイツ語を解するのですが、あくまで「外国語」としてしか聞こえきませんから、一生懸命ヒヤリングしては急いで字幕を読み…いつものモンティパイソン鑑賞とはだいぶ様子が違って…しかしこれもまた彼らのギャグにハマった感じがする(笑)。
モンティパイソンの奥深さに脱帽する逸品でした。
デリカテッセン <デジタルニューマスター版> [DVD]
東北新社
東北新社
これほど最初のタイトルロールからエンドロールまで一切手を抜かずに丁寧に
(マニアチックにと言った方がいいかもしれない)作り上げられた作品も
そうそう無いだろう。
いまや「アメリ」の監督として有名になってしまった、
もともとはヴィデオクリップの製作を手がけておりその世界では知名度を得ていた
ジュネ&キャロが満を持して世に送り出した初めての長編作品が本作品である。
近未来が舞台なのだが、むしろ時代を逆行させて19世紀末のノスタルジーな
雰囲気を味わせてくれる映像や美術・小道具などのセットがいかにも
フランスらしさを漂わせている。
ストーリーは第3次世界大戦(核戦争)?後、しぶとくも生き延びてしまった人類が
肉食派(地上人)vs菜食派(地底人)の二派に分かれて仁義なき戦いを繰り広げる。
その舞台となるのが1階が肉屋(作品のタイトルでもある)になっている
廃墟寸前のアパート。
登場人物はそれこそ一癖も二癖もある者ばかりで、いちおう元・大道芸人
(ドミニク・ピノン)の男が主人公なのだが、そのうち一体誰が主人公であったのか、
と言うより誰が主人公でもどうでもよい感じになってくる。
本当はシリアスなテーマ(わざと肉食=悪、菜食=善のように設定してるのは
逆説的な意味として彼ら一流の皮肉とも取れる。)のはずなのだが、
それを間の抜けたノンビリとした音楽をバックにシュール感および
ブラックユーモアたっぷりに包んでしまう手腕には脱帽である。
観終わった後の、まるでひと汗かいた後のような爽快感が何とも心地良い。
本作品で好評を奏した彼らは4年後、よりスケールの大きいやはり
近未来を舞台とした一大傑作「ロスト・チルドレン」を発表するに至る。
(マニアチックにと言った方がいいかもしれない)作り上げられた作品も
そうそう無いだろう。
いまや「アメリ」の監督として有名になってしまった、
もともとはヴィデオクリップの製作を手がけておりその世界では知名度を得ていた
ジュネ&キャロが満を持して世に送り出した初めての長編作品が本作品である。
近未来が舞台なのだが、むしろ時代を逆行させて19世紀末のノスタルジーな
雰囲気を味わせてくれる映像や美術・小道具などのセットがいかにも
フランスらしさを漂わせている。
ストーリーは第3次世界大戦(核戦争)?後、しぶとくも生き延びてしまった人類が
肉食派(地上人)vs菜食派(地底人)の二派に分かれて仁義なき戦いを繰り広げる。
その舞台となるのが1階が肉屋(作品のタイトルでもある)になっている
廃墟寸前のアパート。
登場人物はそれこそ一癖も二癖もある者ばかりで、いちおう元・大道芸人
(ドミニク・ピノン)の男が主人公なのだが、そのうち一体誰が主人公であったのか、
と言うより誰が主人公でもどうでもよい感じになってくる。
本当はシリアスなテーマ(わざと肉食=悪、菜食=善のように設定してるのは
逆説的な意味として彼ら一流の皮肉とも取れる。)のはずなのだが、
それを間の抜けたノンビリとした音楽をバックにシュール感および
ブラックユーモアたっぷりに包んでしまう手腕には脱帽である。
観終わった後の、まるでひと汗かいた後のような爽快感が何とも心地良い。
本作品で好評を奏した彼らは4年後、よりスケールの大きいやはり
近未来を舞台とした一大傑作「ロスト・チルドレン」を発表するに至る。
空飛ぶモンティ・パイソン VOL.3 [DVD]
ポリドール
ポリドール
パイソンの芸もいよいよノってきた時期です。この「3」でも多くの人々の頭脳を破壊した「伝説的コント」が目白押しです。「1」,「2」から変化したところといえば、「硬さ」や「理屈っぽさ」がそれまでより薄れて、「より自然体な馬鹿馬鹿しさ」が感じられるようになったことでしょうかというような批評はどうでもいいので、まずはご覧になっていただきたいと思います。
パイソンを楽しむことに実利を追うのも野暮なのですが、イギリスやヨーロッパの歴史などに親近感が増したり、英語が活きた言葉として感じられたり(私は普段ほとんど使わないもので・・・)というおまけもついてくるかも。ただ、ユーモアのセンスが磨かれたと思って生半可に彼らの真似をすると、周囲の人々が遠ざかっていく可能性があります。
ハピネス [DVD]
タキ・コーポレーション
タキ・コーポレーション
映画では絶対に描いてはいけないであろうあらゆる『タブー』を扱ってしまった作品・・・イタ電しながらオナニーにふける演技がリアルなフィリップ・シーモア・ホフマンは必見。他にも、児童性愛者、自慰行為に興味のある少年、レイプ願望女・・・などなど。しかし、アメリカではこれらのぶっとんだ人は意外にも多い。ブラックで下品に見えそうなテーマなけども、映画タイトル通り『Happiness』な人たちのストーリー。
モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル [DVD]
ユニバーサル インターナショナル
ユニバーサル インターナショナル
特典・5.1ch化・解説書・更に伝説のアノ吹き替え収録!
何も文句ありません。
発売してくれて有り難う御座います
という感想しかありません。
ちょんちょん!
何も文句ありません。
発売してくれて有り難う御座います
という感想しかありません。
ちょんちょん!